日時
2026年8月26日(水)13:00~14:00
オンライン開催(参加費無料)
設備保全DXが必要なのに、どこから始めるべきかわからない
製造業、工場、プラント、インフラの現場では、慢性的な人手不足や技術継承の難しさを背景に、設備保全業務の見直しが急務になっています。
一方で、巡回点検、帳票記録、遠隔支援、情報管理など、見直すべきテーマが多岐にわたるため、「DXを進めたいが、何から着手すべきかわからない」という悩みを抱える現場も少なくありません。
設備保全DXでは、何を実現したいか以前に、どの課題を優先し、どの領域から着手するかを整理できないことが、取り組みが進まない大きな要因になりがちです。
設備保全DXは、自社の課題を見つけることが重要
設備保全DXに、すべての企業に共通する唯一の正解はありません。
巡回点検の負荷が大きい現場もあれば、紙帳票や転記作業に課題を抱える現場、遠隔支援や技術継承に課題を感じる現場もあります。
だからこそ重要なのは、流行のテーマや個別ソリューションから入ることではなく、自社の設備保全業務を「巡回」「管理」「支援」といった領域で整理し、どこにボトルネックがあるのかを見極めることです。
巡回・管理・支援の事例から、自社に合った進め方を考える
NSWでは、設備保全DXの領域として、以下のテーマを支援しています。
- 巡回点検の自動化・省人化
- 紙帳票や日報のデジタル化
- 遠隔作業支援と技術継承
- 現場状況の可視化
- 複数ソリューションを組み合わせた段階的なDX推進
本セミナーでは、こうした領域に関連する複数の事例をもとに、「どのような課題に対して、なぜその領域から着手したのか」「全体最適で進めるために、どう判断すべきか」を具体的に解説します。
こんな方におすすめのセミナーです
- 設備保全DXに取り組みたいが、何から着手すべきかわからない方
- 巡回点検、帳票管理、遠隔支援など、テーマが多く整理しきれていない方
- 人手不足や属人化を背景に、保全業務の見直しを進めたい方
- 現場課題に合った進め方や、他社の取り組み事例を知りたい方
- 費用対効果の考え方や、PoCの進め方を具体的に整理したい方
プログラム
| 12:45~13:00 | 受付 |
|---|---|
| 13:00~13:05 | オープニング |
| 13:05~13:50 | 設備保全DXを全体最適で進めるための5つの判断軸 |
| 13:50~14:00 | 質疑応答 |
主催
NSW株式会社
