2026.07.26
セミナー 受付中
設備保全DXを全体最適で進めるための5つの判断軸
~巡回・管理・支援、3つの領域の事例から、自社に合った着手順を読み解く~
スマートメンテナンス
日時
2026年8月26日(水)13:00~14:00

オンライン開催(参加費無料)

設備保全DXが必要なのに、どこから始めるべきかわからない

製造業、工場、プラント、インフラの現場では、慢性的な人手不足や技術継承の難しさを背景に、設備保全業務の見直しが急務になっています。
一方で、巡回点検、帳票記録、遠隔支援、情報管理など、見直すべきテーマが多岐にわたるため、「DXを進めたいが、何から着手すべきかわからない」という悩みを抱える現場も少なくありません。

設備保全DXでは、何を実現したいか以前に、どの課題を優先し、どの領域から着手するかを整理できないことが、取り組みが進まない大きな要因になりがちです。

設備保全DXは、自社の課題を見つけることが重要

設備保全DXに、すべての企業に共通する唯一の正解はありません。
巡回点検の負荷が大きい現場もあれば、紙帳票や転記作業に課題を抱える現場、遠隔支援や技術継承に課題を感じる現場もあります。

だからこそ重要なのは、流行のテーマや個別ソリューションから入ることではなく、自社の設備保全業務を「巡回」「管理」「支援」といった領域で整理し、どこにボトルネックがあるのかを見極めることです。

巡回・管理・支援の事例から、自社に合った進め方を考える

NSWでは、設備保全DXの領域として、以下のテーマを支援しています。

  • 巡回点検の自動化・省人化
  • 紙帳票や日報のデジタル化
  • 遠隔作業支援と技術継承
  • 現場状況の可視化
  • 複数ソリューションを組み合わせた段階的なDX推進

本セミナーでは、こうした領域に関連する複数の事例をもとに、「どのような課題に対して、なぜその領域から着手したのか」「全体最適で進めるために、どう判断すべきか」を具体的に解説します。

こんな方におすすめのセミナーです
  • 設備保全DXに取り組みたいが、何から着手すべきかわからない方
  • 巡回点検、帳票管理、遠隔支援など、テーマが多く整理しきれていない方
  • 人手不足や属人化を背景に、保全業務の見直しを進めたい方
  • 現場課題に合った進め方や、他社の取り組み事例を知りたい方
  • 費用対効果の考え方や、PoCの進め方を具体的に整理したい方

プログラム

12:45~13:00

受付

13:00~13:05

オープニング

13:05~13:50

設備保全DXを全体最適で進めるための5つの判断軸

13:50~14:00

質疑応答

主催

NSW株式会社

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