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本セミナーでは、設備保全DXの事例から、進め方・導入時の課題や解決策まで、設備保全DXに取り組む方に向けたセミナーです。現場が動き出すためのヒントをお届けします。
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● スマートメンテナンス
● メーター自動読み取りAIカメラ「LiLz Gauge」
● 自律走行ロボット「ugo」
● 紙・帳票・点検記録のデジタル化「NSW-OCR」
● 遠隔作業支援スマートグラス「RealWear」
● デジタルツイン設備管理「ZeugMa」
設備保全DXは"何から始めるか"で、成否が分かれる
製造・プラント・インフラ領域において、設備保全業務の負荷は年々増大しています。慢性的な人手不足に加え、ベテラン技術者の退職による技術・ノウハウの流出が進む中、設備の安定稼働を維持するための点検・記録・対応サイクルを止めることは現実的に不可能です。
「DX化を推進したいが、優先すべき課題と着手順序が整理できていない」「取り組むべき施策は多岐にわたるが、社内リソースと予算の観点から判断の根拠が持てない」こうした状況に直面している製造・設備保全部門の管理者・責任者の方は多いのではないでしょうか。
バラバラに解決しようとすると、コストも手間も増えていく
設備保全の現場で、こんな課題が積み重なっていませんか?
- 巡回点検に人と時間がかかりすぎている
- 遠方の現場への移動コスト・工数が無視できない
- 作業手順がベテランの頭の中にあり、引継ぎができない
- 紙の帳票やアナログ計器の読み取りにヒューマンエラーが多い
- 欲しい情報が欲しいときにすぐ取り出せない
個別の現場課題は、これまで「運用でカバーする」判断が続いてきたケースが大半です。しかし、複数の課題が重なることで、現場全体の生産性・安全性・品質に対する影響は無視できない水準に達しつつあります。
さらに、課題をサイロ化したまま個別最適で対処しようとするほど、導入コストと運用負荷が分散し、投資対効果が見えにくくなるという構造的な問題も生じています。
複数ソリューションの組み合わせで、保全業務の全体最適へ
本セミナーでは、自動巡回・遠隔支援・一元管理という3つの切り口から、設備保全業務をどう再設計できるかを、実際の導入事例をもとに具体的にご紹介します。
一つの製品ですべてを解決しようとするのではなく、複数のソリューションを組み合わせることで現場課題を横断的に解消し、保全業務の全体最適を実現した事例から、自社に引き寄せて考えるヒントをお持ち帰りいただけます。
- 設備保全DXを推進したいが、優先順位や着手順序の整理に課題を感じている管理者・責任者の方
- 設備保全DXの必要性は認識しているが、優先順位の整理や社内への説明材料が不足していると感じている方
- 実現したいこと・現場の課題が複数あり、全体最適の視点から解決策を検討したい方
- 導入事例をもとに、自社現場への適用可能性と費用対効果を具体的に判断したい方
プログラム
| 14:45~15:00 | 受付 |
|---|---|
| 15:00~15:05 | オープニング |
| 15:05~15:50 | 設備保全の現場課題はゼロにできるのか |
| 15:50~16:00 | 質疑応答 |
開催概要
| 開催日時 | 2026年9月7日(月)15:00~16:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | NSW株式会社 |
