日時
2026年9月15日(火)14:00~15:00
これからのセキュリティは「侵入を前提」にどう守るか
サイバー攻撃は、重要サーバーへの直接攻撃から始まるとは限りません。
多くの場合、攻撃者は従業員が利用する端末を侵害し、認証情報を窃取した上で組織内を横展開しながら、
最終的にActive Directoryをはじめとする認証基盤や重要システムへの侵入を試みます。
こうした脅威に対しては、「侵入を防ぐ」だけでなく、「侵入された後に被害を拡大させない」という考え方が重要になっています。
本セミナーでは、認証基盤防御と特権アクセス管理に焦点を当て、Microsoftが推奨する防御モデルや実践的な対策を分かりやすく解説します。
自社の認証基盤は適切に保護されているのか、特権アクセスは安全に管理されているのか。
組織の重要資産を守るために今見直すべきポイントを一緒に考えていきます。
こんな方におすすめ
- 情報システム部門・ITインフラ部門の責任者、担当者
- Active Directoryや認証基盤のセキュリティに不安を感じている方
- ランサムウェアなどによる被害拡大を防ぐ対策を検討している方
- 自社の認証基盤や特権アクセスのリスクを把握したい方
登壇者紹介
登壇者:髙橋 憲太郎
日本マイクロソフト株式会社の 「Microsoft Top Partner Engineer Award」 を2023年度/2024年度/2025年度/2026年度の4年連続受賞。
企業のMicrosoft 365 環境アセスメントや導入・セキュリティコンサルティングを中心に活動。
プログラム
| 13:45~14:00 | 受付 |
|---|---|
| 14:00~14:10 | オープニング |
| 14:10~14:45 | 侵入を防ぐから、侵入されても止めるへ ~重要資産を守る認証基盤防御と特権アクセス管理~ |
| 14:45~14:55 | 質疑応答 |
| 14:55~15:00 | クロージング |
主催
NSW株式会社
