参加費用:無料
会場:オンライン(Zoom)
AI活用を加速させる秘密度ラベル設計とは
秘密度ラベルの設計に取り組んだことがあり、現在も最低限の設定や運用は続いている。
これまで大きな事故が起きていないことから、特別な問題を感じていないケースも多いかもしれません。
しかし、Microsoft Copilot や生成AIの活用が現実的になった今、
今の秘密度ラベル設計が、AI活用を前に進めるうえで本当に適切なのか、立ち止まって考える場面が増えていませんか?
実際、多くの組織で
・ラベルの判断をユーザーに任せている
・「正しく使ってください」という説明で運用している
・例外が増え、全体像を把握できる人が限られている
といった状態が続いています。
問題は分かっているものの、「今さら設計を触るのは怖い」と感じ、一度止まったまま運用を続けているケースも少なくありません。
こうした状態は、これまで表面化していなかったとしても、
生成AIが社内データを横断的に参照する状況では、AI活用そのものを制限しかねない要因になりつつあります。
Microsoft Award 受賞者が語る、設計前提の見直し
本セミナーでは、Microsoft Purview の秘密度ラベルを題材に、
「人に任せる運用」から「AI活用を前提とした設計」へ、どの前提を見直すべきかを整理します。
多数の企業の導入・再設計を見てきた視点から、なぜ当時は妥当だった設計が今つらくなっているのか、
そして AI活用を止めないために、どの設計判断が重要なのかを解説します。
すでに Purview を導入している方はもちろん、これから設計や再検討を行う方にとっても、
AI時代のデータ統治を考えるための判断軸を持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめ
- Microsoft Purview を導入したが、秘密度ラベルが実質的に使われていない
- 今のラベル設計について「これで本当に事故を防げるのか」確信が持てていない
- ユーザー教育や注意喚起だけでは限界を感じている
- なぜこのラベル設計なのかを、経営層・監査・他部署に説明できるようにしたい
- Microsoft Copilot / 生成AI の活用を見据えたデータ保護設計を考えたい
登壇者紹介
登壇者:髙橋 憲太郎
日本マイクロソフト株式会社の 「Microsoft Top Partner Engineer Award」 を2023年度/2024年度/2025年度の3年連続受賞。
企業のMicrosoft 365 環境アセスメントや導入・セキュリティコンサルティングを中心に活動。
プログラム
| 13:45~14:00 | 受付 |
|---|---|
| 14:00~14:05 | オープニング |
| 14:05~14:45 | AI活用を加速させる Microsoft Purview 秘密度ラベル設計の考え方 |
| 14:45~14:55 | 質疑応答 |
| 14:55~15:00 | サービス紹介 |
主催
NSW株式会社
