日時
2026年3月24日(火)14:00~15:00
参加費用:無料
会場:オンライン(Zoom)
人手不足が常態化する現場で、巡回点検は止められない
製造業・インフラの現場では、人手不足が慢性化する一方で、設備の安全性や安定稼働を守るための巡回点検を止めることはできません。人が減っても設備は動き続け、異常の早期発見や日常点検の重要性は変わらない。そのため、限られた人数で現場を回し続けることが求められています。
「人が足りないから点検を減らす」という選択ができない中で、これまでと同じやり方を、いつまで続けられるのかという不安を感じている現場も増えています。
巡回・記入・転記にかかる負担が、現場と管理者を悩ませている
多くの現場では、定期的な巡回、紙への記入、事務所に戻ってからの転記作業が日常業務として行われていますが、次のような課題があります。
- 巡回そのもの以外に時間がかかっている
- 人が減るほど、一人あたりの業務負担が増える
- 記入ミスや転記ミスといったヒューマンエラーが避けられない
- 点検データが十分に活用されていない
現場では「仕方がない」と受け止めつつも、管理者や責任者の立場ではこのやり方を前提にし続けることへの限界を感じているケースも少なくありません。
今のやり方を否定せず、「続けられる点検業務」に変える視点
本セミナーでは、少人数でも無理なく“続けられる”点検業務に変えていくための考え方を整理します。
すべてを一気に置き換えることを前提にするのではなく、巡回・記録・確認といった点検業務を分解し、定点カメラや巡回ロボットといった手段を例に、点検業務をどのように再設計できるのかを具体的に考えていきます。
こんな方におすすめのセミナーです
- 人手不足の中でも巡回点検を止められない立場の方
- 巡回・記入・転記作業の負担を減らしたいと感じている方
- 点検業務をどこまで任せられるのか整理したい方
- PoCや導入検討を進める前に、考え方を整理しておきたい方
プログラム
| 13:45~14:00 | 受付 |
|---|---|
| 14:00~14:05 | オープニング |
| 14:05~14:45 | 巡回点検を止めないために、少人数でも“続けられる”点検業務のつくり方 |
| 14:45~15:00 | 質疑応答 |
主催
NSW株式会社
