参加費用:無料
会場:オンライン(Zoom)
増えすぎたポリシー、把握できていますか?
Microsoft Entra ID の条件付きアクセスは、アクセス制御・認証強化を支える重要なセキュリティ対策として、多くの企業で活用されています。
しかし、管理者ごとの設計ルールの違い、許可 / 除外 の増殖、BYOD や委託先対応、レガシー認証の扱いなど、
例外対応や追加要件を繰り返すうちに、気づけばポリシーが30個、40個と乱立……。
まさに「秘伝のタレ」状態になってしまい、現在どのポリシーがどう効いているのか、その全体像を把握できない状態に陥っていませんか?
このように全体像が把握できていない状態は、意図しないアクセス許可を生み、セキュリティリスクにつながる可能性があります。
さらに、近年増えているAI エージェントやAPI経由のアクセスにおいても、想定外の許可を許してしまうリスクにつながることがあります。
本ウェビナーでは、条件付きアクセス運用がなぜ複雑化しやすいのかを整理しながら、
どのポリシーが・誰に・どう効いているのかを“分かる状態”に整理するための進め方を解説します。
後半では、弊社がお客様支援でも実際に利用している「条件付きアクセスポリシーテンプレート」もご紹介。
複雑化してしまったポリシーを一度整理し、安心して運用できる状態にしたい情シス担当者の方は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- Microsoft Entra ID / Microsoft 365 の運用を担当している情報システム部門・セキュリティ担当者の方
- 「誰が・何のために作ったポリシーなのか分からない」状態になっている
- 条件付きアクセスを一度整理・棚卸ししたいと考えている方
- 現在の設計が正しいのか不安を感じている方
- 運用負荷を減らし、管理しやすい構成へ見直したい方
登壇者紹介
登壇者:髙橋 憲太郎
日本マイクロソフト株式会社の 「Microsoft Top Partner Engineer Award」 を2023年度/2024年度/2025年度の3年連続受賞。
企業のMicrosoft 365 環境アセスメントや導入・セキュリティコンサルティングを中心に活動。
プログラム
| 13:45~14:00 | 受付 |
|---|---|
| 14:00~14:10 | オープニング |
| 14:10~14:45 | 秘伝のタレ化した条件付きアクセスポリシーを“分かる状態”に整理する |
| 14:45~14:55 | 質疑応答 |
| 14:55~15:00 | クロージング |
主催
NSW株式会社
